アセットマネージャーの具体的な役割は以下の3つにまとめられます。
@物件の購入
・投資全体の計画設計、市場調査、投資対象物件の選定、デューデリデンスの実施、所有者との交渉、物件購入の手続き、報告書の作成などです。
A物件の管理運営
・市場調査、テナントの募集、物件の賃貸手続き、管理計画設計、物件の管理、報告書の作成など。
B物件の売却
・市場調査、売却先の選定、売却先との交渉、物件の売却手続き、報告書の作成など
このように、不動産証券化商品への投資全体の流れの中で、それぞれの役割を見津から行うか、役割を担って登場する会社を統轄する立場にあります。
したがって不動産証券化商品は、投資対象となる不動産物件とアセットマネージャーの信用によるといっても過言ではないでしょう。
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