2006/09/27
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■ 店舗物件についてご紹介します。
店舗物件の探し方のポイントをご紹介します。
 
◇ここでのお話。
@ 物件探しのポイント
A 賃料
B 場所
C 面積
D 階数
お薦め!
小学生でもよくわかる不動産投資・リート』についてはこちらから。


B 場所


@で述べたように、住宅地ではダメなのか、駅から何分迄か、人通りがどれ位必要なのか、など店舗の出店場所という側面から条件を具体化することが重要です。
その条件が決まったら、該当すると思われる店舗物件の下見をします。その際の調査ポイントは、以下の2つになります。

 ・人通り(通行量調査)
 ・店舗の履歴

通行量調査について、条件で上げた必要な人通りが満たされているかどうかを検証します。時間帯別、男女別、世代別にチェックをしていきます。店のオープン予定時刻の少なくとも1時間前から開始します。できれば土日・平日別、雨・晴れの日別でも調査してください。
この結果と自分の店のコンセプトとを照らし合わせ、場合によっては店のコンセプトを微修正したり、または出店場所として断念する、といった判断材料になるはずです。事前に通行量調査をしっかり行っていれば、開業後に再度調査を行うことによって増減傾向を掴むことも可能になります。

また、ロードサイド店の場合は、車両の通行量もしっかり記録するべきです。
通行量調査は専門に行っている会社に依頼するのもいいかもしれません。


つぎに店舗の履歴について、不動産事業者や物件の周囲の人にその店舗の履歴を尋ねてみたいものです。人通りが多く、駅近の1階にも関わらず、ころころ店が変わっている場合は、何らかの問題があると考えるべきです。興味深いお話があります。新宿のとある一角で、かなりの人通りの1F店舗にも関わらず、長い期間繁盛した店が一軒もありません。中には大手飲食チェーン店も含まれていたそうです。何十年もその土地を見てきた不動産事業者が言うには、至近に公のビルがあり、みんな足早にそこへ行き来しているだけで、ほとんどの人が立ち止まらないのが原因のようです。ひょっとすると他にも原因があるかもしれませんが、いくら人通りが多いからといっても、飲食店として必ずしも繁盛するとは限らないという良い一例だと思います。
 


 

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